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クレームには色々な種類があり、
相手の狙いにも様々なものがあります。
中でも厄介なのがごね得と呼ばれるものである。
というお話を前回、前々回としました。
言い分の正しいクレームであれば、
厳粛に受け止め、少しでもお客の理想に
近づく様にしなければなりません。
クレーム対応は仕事人としてとても勉強になり、
厳しい意見を言ってくれる人ほど、いつまでも覚えているものです。
…でも実はさらに対応の難しいクレームがあります。
このクレームに対応する効果的な方法は
どんなに上手にクレーム対応できる人でも
知らないと思います。
…いや、対応のしようがないと言うべきかも…
最も対応の難しいクレーム対応は
何もクレームを言わない人で
泣き寝入りタイプだと言えます。
僕らは何も言われなければ、厳しくない
と思いがちですが、
何も言わず目の前から去っていくお客は、
商売をする上で、最も厄介です。
去っていくお客には、去っていくだけの理由がありますが、
理由を教えてはくれないので、
原因に自ら気付くしかありません…
クレームを言わない人、
クレーマーよりも怖い存在だと思います。
タグ:クレーム クレーマー
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