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面白い話を聞きましたので、
記事にしたいと思います。
僕は自他共に認める程、「官嫌い」なのですが
他の「官嫌い」の方から聞いた話です。
僕は兵庫県民なのですが、大きな括りで言うと
国民でもあります。
さらに市民でもあり町民でもあるワケです。
僕も深く考えたことはなかったのですが
「言われてみるとそうだなぁ」と正直思いました。
でも今日聞いた話は、正しいか、正しくないかは別にして
どういうことかと言うと
国民、県民、市民、町民と肩書きが多いから
お金が掛かり過ぎる?って事です。
国民であるからには、国税がかかります。
県民、市民であるからには住民税がかかります。
もう、これだけの肩書はいらん!とその人は言ってました。
今ざっくりと計算すると(国家予算÷人口でざっくり計算)
国民一人当たり、60万円〜80万円くらいかかっています。
まぁ、単純計算なので細かい事は言いませんが、
「この費用が肩書きが減る事で消えたら?」
テレビやラジオの議論を見ていると専門家は
難しく言えば権威があり頭のいい人だと思っているのか
やたらワケのわからんことを言う人がいますが
そういう人が書いた本やコラムを読んでも
一回読んだだけで理解出来る人は頭がおかしいんじゃないか?
と思うくらいワケがわかりません。
例えば
「連帯債務者の一人が債権者から履行の請求を受けたことを他の連帯債務者に通知しないで弁済をし、その他自己の財産をもって共同の免責を得た場合において、他の連帯債務者は、債権者に対抗することができる事由を有していたときは、その負担部分について、その事由をもってその免責を得た連帯債務者に対抗することができる。この場合において、相殺をもってその免責を得た連帯債務者に対抗したときは、過失のある連帯債務者は、債権者に対し、相殺によって消滅すべきであった債務の履行を請求することができる。」
こんなの一回で理解出来ますか?
でも言ってることは
大まかに言うと
「返したお金の額を間違えた時は、間違えたから返してと言える」
くらいの事です。
だからこそ、僕は上記のような分かりやすい表現に出会うと
面白く感じるんです。
肩書きが多いとお金がかかる!
それは各人が国民、県民、市民、町民を全て兼ねていて
各々の肩書で費用が発生する。
例えば国民である為には、一人一人が年80万円出さなければ
ならない。
これを減らすだけでも80万円浮きます。
こう言えば正しいか正しくないか別にして
一回で理解出来るのではないでしょうか?
何事も難しく言わず、簡単に言えば面白くなる
と思いました・・・
長々と書きましたが
最後までお読み頂きありがとうございます。
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