手帳が話題になった時期がありました。
今では手帳の使い方が解説された手帳術という本が沢山出ています。
その本を読んで手帳術さえ身に付ければ
いかにも人生が変わるかというような事が書いてあります。
僕の感想を言うと、手帳術の本を何冊読んだところで
それを実際やらなければ手帳を使いこなすことは出来ません…
手帳術の本の中に書いてあることは、本当に簡単な内容ばかりで
当たり前のことが書いてありますし、
手帳の中に入れるツールとしてのリフィルも
沢山ありますが、どれもこれも似たようなものです。
要約すれば
人は忘れる生き物なので、スケジュールだけじゃなく
目標も書く事が大事だ!
仕事のスケジュールだけじゃなく、
自分のプライベートの予定も手帳に記しておくというのが大事!
悲しいことに…
これがわかっていてもほとんどの人が出来ないのです。
…正直、僕も長い間出来ませんでした…
「リフィルが悪いから続かない」と言っては
新しいデザインのリフィルを探してみたり、
手帳術の本を読みあさったり…笑
「もう手帳術は無理だ…」…半ば諦めかけてたところ、
ある日突然、自分なりの手帳術がわかってきたのです。
たぶん、本を読んだだけでは身に付けられません。
今思えば、ある事がカギだったのではないかと思います。
そのカギとは、毎日許される限り、出来るだけ手帳を手に持っておく
ことだったと思います。
こうすることで手帳のことが意識の中に常にありますし、
無意識のうちに便利な使い方を探してくれてるのだと思います。
手帳を使う事が出来れば便利というよりは、
今まで目いっぱいやってた仕事が半分くらいになったような
錯覚がおきます!
これは本当に劇的でした!
僕の手帳術はまだ未完成で、仕事にしか生かせてないですが、
これからも常に手帳を手に持っていたいと思います!
タグ:システム手帳 手帳術
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